おいしい豚肉レシピ

「やまと豚」やフリーデンの商品を使ったお料理をご紹介します!
豚肉のプロだから知っている本当においしいレシピで
とっておきの豚肉料理をお召し上がりください。

厚切りポークの幸せシリーズ vol.01
やまと豚ロース肉の厚切りステーキ

ただ焼くだけでしょ?とあなどるなかれ。厚切りポークが家でこんなにおいしく食べられるなんて感動!のレシピです。フリーデンだから知っている焼き方、塩・胡椒のタイミングなど、常識をぶち破る調理法です。しかもカンタン、失敗もなし。ぜひ、今日は厚切りステーキをお楽しみください。

やまと豚ロース肉の厚切りステーキ

材料(4人前)

  • 厚切り豚ロース肉 250g×2
  • 季節の野菜 3~4種類
  • ハーブ(ローズマリー/タイム)
    各2本づつ
  • 塩 適量
  • 胡椒 適量
  • オリーブオイル 10cc
作り方
1厚切り豚ロース肉(2.5㎝~3㎝厚さ)を用意。冷蔵庫から出して、常温に戻す。

2肉はたたかない。塩・胡椒しない。
フリーデンポイント!
肉の旨みが出るのを防ぐために、肉はたたかない!このタイミングで塩・胡椒しない!がおすすめ。
3脂の部分4~5か所に包丁の先で筋切りをする。

4フライパンを熱する。油はひかない。
フリーデンポイント!
植物性の油をひいて焼くより、豚肉が持っている油で焼いた方がコクのある味に仕上がります。
5まず、背脂を焼く。強火~中火に調節しながら、香ばしく焼き上げる。
フリーデンポイント!
肉から油がかなり出てきますが拭き取らないで、その油で揚げるように焼くと外はカリッ、中はジューシーに仕上がります。
6肉の両面に焦げ目をつける。

7オーブンの天板にクッキングシートを敷く。大きめに切った野菜をセンター部分を空けて置く。火の通りをよくするために、野菜に塩とオリーブオイルをかける。
フリーデンポイント!
野菜から出た水分で蒸し焼きにされて、肉が柔らかく仕上がります。

8センター部分に6の肉を置く。

9150℃に温めたオーブンで15〜20分焼く。

10肉に塩・胡椒をする。
フリーデンポイント!
ここで初めて、塩・胡椒!
厚切り肉には表面に塩をしっかり振れば、中までおいしく食べられます。
11器にステーキと野菜を盛り付ける。まず野菜を盛り付けてから肉を置くと、きれいに決まる。
こんなやり方もあり!
オーブンを使用しない
失敗が少なくカンタンなのはオーブン使用ですが、最初から最後までフライパンでももちろんオッケー。焦げ目をつけたら、弱火で片面5分×2を2回繰り返してください(合計20分)。ただ、蓋をしないのがフリーデンのおすすめ。蓋をすると酸化した油のニオイがお肉に移ってしまうからなんです。そこで、野菜は下茹でしてからお肉と一緒に焼くか、小さく切って焼くかがよいでしょう。最初の5分×2の段階で取り出すとちょうどいいできあがりに。

焼きあがったら
アルミホイルで覆っておく
焼きあがったら塩・胡椒をしたお肉をアルミホイルで覆っておくとよりジューシーに仕上がります。時間の目安は、オーブンもしくはフライパンで焼いた時間と同じくらい(20分)。
 
おいしさワンランクアップ!情報
今回ご紹介するのは、お塩。
英国王室御用達のシーソルト「マルドン」です。口に入れた瞬間甘いと感じるほどマイルドな味わい。豚肉自体のおいしさをぐんと引き出すお塩です。
フレーク状でサクサクと食感も楽しめるので、食べる直前にかけてお召し上がりください。
お塩がおいしいと、豚肉がもっとおいしくなりますよ。

このレシピは、「やまと豚ロース肉」を使用しています。


このレシピを制作したのは?
  • 商品部 商品開発課 料理長
  • 谷口昌紀

1973年神奈川県生まれ。2001年にフリーデン入社。「豚肉創作料理やまと 銀座2丁目本店」オープンにあたり、2002年料理長に就任。その後、「やまと 銀座8丁目店」「やまと 南青山店」の料理長を歴任し、2015年フリーデン商品部 商品開発課長兼料理長に。肉の切り方・焼き方~付け合わせや調味料の選び方まで、豚肉(やまと豚)の本当においしい食べ方を探求し続けている。


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