おいしい豚肉レシピ

ポークの栄養いただきます vol.05
はちみつ入り黒酢が美味しい 北京風黒酢酢豚
フリーデンの管理栄養士・フードコーディネーターの佐藤志保です。フリーデンの管理栄養士・フードコーディネーターの佐藤志保
~栄養・料理ポイント~
酢はカルシウム吸収サポート作用が期待できます。
女性は骨粗鬆症の予防にカルシウムの摂取を心がけなければなりませんが、酢がそれをサポートしてくれます。
酢にカルシウムが含まれているのではなく、酢がカルシウムの吸収率を高めてくれると言われています。
魚のマリネ、魚の南蛮漬け、酢豚など、魚や肉と酢を上手に
組み合わせた料理を多く食べることで、効率の良いカルシウムの補給が可能になると言われています。

材料(2人前)

  • やまと肩ロースブロック 300g
  • 塩・胡椒・酒・片栗粉 適量
  • ミニトマト・いんげん・いりごま 適量
  • 揚げ油 適量
  • はちみつ入り黒酢タレ
  • 黒酢 大さじ3
  • 砂糖・はちみつ 各大さじ2
  • しょうゆ 大さじ1
  • 塩 小さじ1/2
  • 酒 大さじ2
作り方
1やまと豚肩ロース300gを使用。1cmの幅・5cmの長さに切る。塩・胡椒・酒・片栗粉をまぶす。

2170℃の油で表面がカリッとなるまで揚げる。
佐藤ポイント
後で煮詰めるからかるく揚げるだけで大丈夫です

3いんげん・ミニトマトも揚げる
佐藤ポイント
ミニトマトは皮がむけたら取り出します

4鍋に黒酢・砂糖・はちみつ・しょうゆ・塩・酒を入れて一煮立ちさせる。

5お肉を入れて全体にからめて汁気がなくなり照りが出てきたら、いりごまを全体にまぶす。 お皿に盛り付けミニトマト・いんげんの素揚げを添える。



このレシピを制作したのは?
  • 商品部 商品企画課
  • 管理栄養士・フードコーディネーター
  • 佐藤志保

プロフィール

病院・食品会社・雑誌社などを経てフリーデンに入社。
得意料理はドイツ料理
ハム・ソーセージを朝食・昼食(お弁当)だけでなく、「夕食の和食に合う料理」でみなさまにご紹介していきたいと思っています。

料理コンセプト

<ちょっとした工夫で料理は「もっと美味しく・もっと簡単に・もっと健康に」作れる>をコンセプトに料理をご紹介します。
料理を作ることをもっと楽しんで・・・!あなたのアイディア次第でバリエーションは無限に広がります。