やまと豚
やまと豚


第7回 畜産技術協会賞 受賞!
2006
当社が平成18年度より、外部機関や自治体と協同研究を進めてまいりました、
水田活用・資源循環を基本とした飼料米の生産と豚への給与技術」がその技術と実用性を高く評価され、
第7回 畜産技術協会賞に選ばれました!

平成22年6月22に開催された、社団法人畜産技術協会総会にて、 表彰状とトロフィーをいただきました。

第38回食品産業技術功労賞 技術・アイディア賞受賞
2006
食品産業新聞社が主催する第38回食品産業技術功労賞にて、5部門32件と特別賞1件が平成20年10月21日開催の最終選考会で決定し、 環境に配慮した育種技術が評価された、フリーデンの「やまと豚米らぶ」が技術・アイディア賞を受賞いたしました。

やまと豚米らぶ
やまと豚米らぶ

日本のお米を食べて育った自然環境と人の体にとってもやさしい豚肉です。
私たちは次世代の子供たちに残したい自然があります。残さなくてはならない役割りがあります。
だから「やまと豚米らぶ」が生まれたのです。
私たちは生態系を守り、いつもまでも持続可能な「地域循環型農業」を目指しています。

日本の食料自給率を向上させるために
日本の食料自給率を向上させるために

豚や牛の肉は、国内産であってもエサの多くを輸入穀物に頼っているため、食料自給率の数字にはあまり寄与していません(輸入のエサの分は含まれないため)。
国内で作った飼料米を豚に与えることで、自給率を高めることができます。

休耕田の荒廃を防ぎ農地を再生するために
休耕田の荒廃を防ぎ農地を再生するために

日本の農業、なかでも水田の面積は減少の一途をたどり、後継者不足とともに深刻な問題になっています。
私たちは、荒廃しつつある中山間地域の休耕田を利用して家畜専用の米を作ることによって農地の再生を目指しています。

次世代の担い手を育てるために
次世代の担い手を育てるために

飼料米プロジェクトでは、稲作農業と畜産業との連携によって新たな事業を生み、次の担い手の活躍できる場を創出しています。
フリーデン牧場でも若い農業家たちが情熱をもって健康な豚の育成に励んでいます。

さらにおいしく、体にやさしい豚肉をつくるために
さらにおいしく、体にやさしい豚肉をつくるために

飼料米を肥育段階で豚に与えると、悪玉コレステロール値を下げるといわれるオレイン酸が増え、過剰に摂ると善玉コレステロールを減らすリノール酸が少なくなるという実験結果があります。
脂がさっぱりしているのに旨みのある、評判のおいしさをお試しください。
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