一貫システムの強み

日本で生まれた豚を、日本で育て、日本で加工し、日本の食卓へ。
フリーデンの「安全・安心・おいしさ」は、すべて「一貫システム」が生み出します。

フリーデンは、「安全・安心・おいしさ」の追及のために、養豚から肉の加工・流通をはじめ飲食店経営まで一貫して自社で行ってきました。
このシステムの強みが、「情報の共有」。
各部署から発信された情報は、速やかに関連部署にフィードバックされ、品質管理・作業改善・商品開発に生かされています。

1.優秀な種豚を創造する原種牧場

フリーデンでは、原々種豚から徹底管理した育種改良と飼育を行っています。
品種は、雄系は強健性があり肉回りの優れたデュロック種を、母系には、子育てがうまく健やかな発育をするランドレース種と 大ヨーク種を採用。「三元静止交配」という手法を取り、肉質をコントロールしています。
また、新技術やノウハウを積極的に導入して、日本人の味覚に合わせた肉質を追求し続けています。


2.農場HACCP認証の肥育牧場

広大な自然の中に建つ近代的な設備。それがフリーデンの肥育牧場です。農場HACCPのガイドラインに沿って厳しく衛生管理が行われています。
そこで、優れた資質を持つ親豚同士の人工交配が行われ、元気に誕生した豚がのびのびと育っていくのです。


3.管理の行き届いた食肉センター

牧場から出荷された「やまと豚」は、最高水準の衛生管理と温度管理のもと、と畜・カット処理を施し、厳しい品質チェックの後、迅速に物流センターに運ばれます。


HACCPの理念に基づいた作業
牧場から専用トラックで出荷。
食肉センターに搬入
エアシャワーの徹底。

4.迅速でタイムリーな対応を実現する物流センター

カットされた「やまと豚」は、最新の保冷機能を備えた物流センターで仕分けされ、迅速にスーパー・精肉店やハム・ソーセージ工場へ配送されます。



5.「やまと豚」のおいしさを生かすハム・ソーセージ工場

ドイツの伝統製法を学んだハム職人が、「やまと豚」のおいしさを最大限に生かしたハム・ソーセージを丹念につくり上げています。その品質と味は、日本で世界で高く評価されています。


商品づくりへの強いポリシー

フリーデンのハム・ソーセージ工場は、設立当初から「素材のもつおいしさを生かした商品づくり」がコンセプト。不要な添加物は使用しない、コストダウンのための増量はしない等、本当のおいしさを届けるためにかたくなにこだわり続けています。

ドイツの国際的食品協議会DLGコンテストで高評価
  • 2004年~ 「ハム・ソーセージ」金賞を10年連続受賞
  • 2010年 「やまと豚ポークハンバーグ(おろしソース)」・
    「やわらか煮込みハンバーグ(デミソース味)」金賞受賞

  • 2012年 10回連続金賞受賞によりシルバー賞受賞

  • 2012年 「ハム工房都路」5回連続金賞受賞によりブロンズ賞受賞

6.日本中の食卓に「安全・安心・おいしさ」を届ける営業ネットワーク

首都圏・北関東・東海・大阪に事業部を置き、全国に広がるフリーデンの営業ネットワーク。店舗に密着し、お客さまのニーズに誠心誠意の対応をしながら、日本中の食卓に「安全・安心・おいしさ」を届けています。


7.これからの食マーケットをリードする商品開発センター

フリーデンは、「やまと豚」を主原料にした商品を企画・開発しています。料理人・管理栄養士・販売企画担当の社員などがプロジェクトを組み、多様化する消費者のニーズと時代に応えるとともに、これからの食マーケットをリードする新しい商品を日々提案しています。



外食産業向け商品を開発するダイワフーズ

フリーデンの関連会社ダイワフーズでは、ミート食材を中心に外食産業向け商品をオリジナルで開発。レストランやファストフード店、学校給食や産業給食などへ提供しています。


8.食の楽しさを広く提案する外食事業

さまざまな調理法で「やまと豚」のおいしさを提案します。関連会社フリーデンダイニングが、「豚肉創作料理やまと」「とんかつやまと」を展開しています。


豚肉創作料理やまと

2002年、銀座にオープン。現在、南青山と横浜ランドマークにも展開。「やまと豚」のバリエーション豊かなメニューを紹介しています。

とんかつやまと

2016年、ららぽーと湘南平塚内にオープン。「とんかつ」に絞って、「やまと豚」の魅力を伝えています。


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