おいしい豚肉レシピ
夏にはやっぱり「やまと豚 夏豚汁」
~ レシピPOINT ~
朝食にスープや味噌汁などの汁物をプラスのメリット
①手軽に温活できる
毎日の食卓に汁物をプラスするという温活は、日常で取り入れやすい手軽な方法です。
②朝から体内ポカポカ
温かいスープや味噌汁を飲むと、身体が温まります。
65度の汁物を飲むと手先・足先が約2度上がる効果があると言われています。
③夏バテの人にも
夏バテによる胃腸が弱まっている時には、飲みやすい汁物がおすすめです。
体温を上げるために
体温は食事をとることで、上昇や維持したりすることが可能となるので、食事を抜くと体温は低めになります。
特に朝起きてから、時間が経っていない午前中は体温が低くなりがちです。
その状態で朝食を抜いてしまうと、体温を十分に上げることができず、さらに体温を維持するエネルギーや栄養素も不足してしまうので、物事に集中できない、イライラする、だるくなるなど午前中の活動が思うようにできなくなります。
さらに、体温が1度上がると、体が本来もっている免疫機能の働きや血液の流れがスムーズになり、体調不良を回避できるといわれています。
体温は睡眠にも影響します
人の体温は昼間の活動時間に高くなり、夜の休息時間には低くなるというリズムを繰り返しています。
睡眠のリズムと連動しており、朝食を食べてしっかりと体温を上げることで、夜ぐっすりと眠ることができるようになります。
朝食の欠食頻度が高い人や、朝食の摂取量が少ない人は、睡眠と覚醒のリズムが不規則になりがちです。
朝食を食べて、体内時計のリズムをリセットし、朝から充実した時間を過ごしましょう。
材料:2人分
<A>
- 生姜(千切り)1かけ
- オクラ(斜め切り)1本
- なす(5mmの輪切り)1本
- ごま油小さじ1
- 出汁500ml
- トマト(乱切り)1個
- 味噌大さじ2.5
夏のみそ汁
夏バテには「スタミナ / 栄養不足」「発汗による脱水」「睡眠不足」「自律神経の乱れ」などさまざまな要因がありますが、そんなときに活躍するのがみそ汁です。
みそ汁は様々な具材を入れられることで、たんぱく質をはじめ豊富な栄養素をいっぺんに摂取できるほか、食事を通じて適度な塩分と水を摂れるので、脱水の予防にも適しています。
この夏ぜひ「毎日みそ汁生活」始めませんか?
作り方 10分
1
鍋にごま油を入れてやまと豚バラ焼き肉用を入れて焼く。
Aを入れてサッと炒める。
2
出汁を入れて一度沸騰させる。
3
火を弱めてトマト・味噌を加えて、弱火でトマトが軽く温まるまで火を入れる。
このレシピは「やまと豚バラ肉(焼き肉用)」を使用しています。
このレシピを制作したのは?
- 商品部 商品企画課
- 管理栄養士・フードコーディネーター・薬膳インストラクター
- 佐藤志保
プロフィール
病院・食品会社・雑誌社などを経てフリーデンに入社。
得意料理はドイツ料理
ハム・ソーセージを朝食・昼食(お弁当)だけでなく、「夕食の和食に合う料理」でみなさまにご紹介していきたいと思っています。
料理コンセプト
<ちょっとした工夫で料理は「もっと美味しく・もっと簡単に・もっと健康に」作れる>をコンセプトに料理をご紹介します。
料理を作ることをもっと楽しんで・・・!あなたのアイディア次第でバリエーションは無限に広がります。