トップ メッセージ フリーデンについて 全学部・全学科大歓迎
育てた豚が食卓に並ぶまで、見守る会社です。

フリーデンは養豚から、ハムやベーコンなどの製造、スーパーやレストランへの流通までのすべてを自社で担う会社です。生産者が自ら責任をもって販売する。安全でおいしいものを世の中に届ける。1960年の創業以来この思いを胸に抱き続け、日本の食生活を豊かにするための挑戦をし、あらゆる「初」を生み出してきました。

日本初、豚の「大規模飼養システム」。

1960年に企業養豚として創業。すべての国民に良質な動物性たんぱく質を食べてもらおうと始めたのが国内初の「大規模飼養システム」でした。

豚肉では国内初の「DNA技術」を導入。

トレーサビリティシステムの一環としてDNA技術を応用。また、育種改良や生産性の向上、人工授精技術などの研究も進めています。

養豚において、日本第一号の「農場HACCP」認証農場。

「農場HACCP」は衛生管理の手法のこと。厳しい審査を通過、2012年5月に肥育6農場すべてが認証農場になりました。

農林水産祭「天皇杯」受賞。

徹底した衛生管理、品質管理、さらに先端技術の応用により第6次産業化を達成。企業養豚の優良ビジネスモデルとして国内最高峰の栄冠となる「天皇杯」の受賞。企業養豚としては初の快挙です。

食品のミシュランガイドで最高賞を獲得。

食品のミシュランガイドとも呼ばれる「iTQi 2015」にて「やまと豚ロース肉」が最高賞である三ツ星を獲得しました。「iTQi」の審査員は、欧州で最も権威のある調理師協会員やソムリエ、一流のシェフばかり。世界的に有名な美食家から「非常においしい」の太鼓判をいただいたのです。