ニュースリリース
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やまと豚がiTQiにて2年連続三ツ星を受賞!

やまと豚」が世界的権威のある「食品のミシュランガイド」ともいわれる iTQi (国際味覚審査機構)の2016年度審査会で、2015年度に続き Superior Taste Award (優秀味覚賞)「三つ星」を獲得しました。
2年連続「三ツ星」は、国産豚肉として初の快挙です。
世界のトップシェフ&ソムリエが評価した2年連続・三ツ星のおいしさ。やまと豚

International Taste & Quality Institute−iTQi(国際味覚審査機構)は、ベルギー(ブリュッセル)に本部を置き、世界中の食品の「味」の審査をし、優れた食品を表彰・プロモーションする機関です。 審査会は、毎年3月にブリュッセルで行われています。
審査は、ヨーロッパで権威のある15の調理師協会および国際ソムリエ協会(ASI)に属する一流シェフとソムリエの中からさらに厳選された「大規模な審査グループ」による徹底した目隠し方式(ブラインドテスト)によって行われます。
各審査員は、第一印象、外観、香り、食感、味覚などの基準に基づいて評価表に点数を記入していきます。
審査は、エントリーした食品ひとつひとつの長所を点数で評価するもので、食品同士の優劣を競うものではありません。総合評価70点以上の食品には、点数に応じて以下の3段階の「優秀味覚賞」が贈られます。
星の数で表すことから「食品のミシュランガイド」とも言われています。


フリーデンの出品した「やまと豚」は、総合評定90.9、うち味覚評定は91.4という高得点で3つ星を獲得しました。


昨年の受賞式風景
6月2日にブリュッセルで行われる表彰式に、フリーデンの生産、加工、流通部門から4名の役員・社員が出席する予定です。

フリーデンとしては、農場HACCP認証の取得やDNA技術の活用によるトレーサビリティシステムの確立で「安全・安心」の確保が可能になったことに加え、今回、iTQiで2年連続三ツ星を獲得したことで専門家による「おいしさ」の裏付けができたと考え、より一層「日本の豚 やまと豚」の品質向上に努めてまいります。


やまと豚 iTQi リリース:ダウンロード
iTQi 公式Webサイト: http://www.itqi.com/jp

更新日16/5/30

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