一貫システム
06
肥育牧場

全国4ヶ所の直営牧場と4ヶ所の提携牧場で、最新の技術・ノウハウ、飼料・水や畜舎環境に至るまで徹底した管理下で、「やまと豚」が肥育されています。

優れた飼養管理体制(農場HACCP)
MD飼育
生産段階では予防衛生に主眼を置き、防疫マニュアルに基づいた衛生対策により衛生管理を徹底している。
独自の農場HACCPを取り入れて生産を行ってきたが、2011年に安全性をより客観的に評価するために農林水産省の定める農場HACCPガイドランに基づいた農場HACCPの認証農場指定を受けた。コミットメント(2015年7月1日)

農場HACCPとは: 衛生管理ガイドラインに加え、重要管理点の設定による高度な衛生管理

予防衛生・環境衛生
グループに、SMC(Swine Management Consultation)という検査機関を持ち、毎月細菌検査・血液検査・糞便検査等を行い、予防衛生・環境衛生の充実を図っています。また、食肉センターでの内臓検査などをあわせて、豚の健康チェックを進めており、 検査の結果により、担当獣医師の指示のもと、対策を講じる体制を整えています。

飼育環境
環境
豊かな緑に囲まれた、快適な環境をコントロールできる近代的な設備でのびのびと育てられています。
豚は非常に神経質で、環境によるストレスを受けやすく、劣悪な環境は肉質に悪影響を及ぼします。特に経済効率を優先して、狭い豚舎で多頭飼育する事は、豚にとって好ましい環境ではありません。弊社では出来る限り自由に動けるスペースを確保し、夏の暑さや冬の寒さ等の気温変化への対策として豚舎内に空調設備を設置し、豚にとって快適な環境を確保しています。


入場車両専用シャワー
衛生面では、徹底した豚舎の清掃、トキソプラズマや豚丹毒等の予防のため、定期的に血液検査を行い、あわせて抗酸菌・サルモネラ菌等の検査も行って、高い衛生レベルの維持に努めています。 また、部外者の牧場入場に対しては、入場制限や防疫マニュアルにより衛生対策を取っています。

自社独自の飼料設計
飼料
豚肉のおいしさは、飼料の内容で大きく左右されます。弊社の飼料は、肉質面・豚の健康面を考慮した、 独自の配合設計を行っています。ビタミン・ミネラルの補強 等、成長に合わせた栄養成分にも気を配り、病気にかかりにくい健康な豚づくりを進めています。
飼料配合内容
* 穀物原料を主体とした配合設計です
* ビタミンEを強化しているため、劣化しにくい肉質になります
* 肥育飼料に動物性油脂は添加はしていません
* 生後2ヶ月以降の飼料には、抗菌性飼料添加物は使用していません

肥育牧場(直営牧場)
梨木牧場
所在地群馬県桐生市
面積57.9ha
東京ドーム比12倍
総飼養頭数25000頭
出荷頭数3700頭(月間)
開設日1970年

タカナラ牧場
所在地群馬県桐生市
面積13.1ha
東京ドーム比3倍
総飼養頭数13000頭
出荷頭数1850頭(月間)
開設日1970年

大東牧場
所在地 岩手県東一関市
面積105.0ha
東京ドーム比22倍
総飼養頭数23000頭
出荷頭数3700頭(月間)
開設日1977年

都路牧場
所在地 福島県田村市
面積7.3ha
東京ドーム比1.5倍
総飼養頭数7000頭
出荷頭数1100頭(月間)
開設日1993年


肥育牧場(提携牧場)
(農)南山形養豚組合
所在地岩手県岩手郡
面積53.5ha
東京ドーム比11倍
総飼養頭数22000頭
出荷頭数3700頭(月間)
開設日1996年

(株)大平牧場
所在地群馬県吾妻郡
面積55.3ha
東京ドーム比12倍
総飼養頭数23000頭
出荷頭数3700頭(月間)
開設日2000年

(有)森吉牧場
所在地秋田県北秋田市
面積40.0ha
東京ドーム比8倍
総飼養頭数25000頭
出荷頭数3500頭(月間)
開設日2007年
   
採用情報についてニュースリリース個人情報保護に対する基本方針著作権に関して