一貫システム
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原種牧場

肉質の良い均一な豚肉が生産できるように、一関種豚センター・いわい種豚場で原々種豚から品種改良を行っています。
血統
デュロック、ランドレースそして大ヨークシャーの3品種を掛け合わせることにより、よりすぐれた肉質と、病気に強い体質が出来上がります。安全・安心でおいしい肉は、すべて直営の一関種豚センターがあるから実現できるのです。また、AI(人工授精)や、コンピューターによる遺伝形質解析等の最新技術も取り入れ改良を進めています。

原種から品種改良
三元静止交配
血統は肉質に大きく影響を与える要因なので、一関種豚センターで原々種豚から徹底管理した育種改良と飼育を行っています。 品種は、♂系は強健性があり肉回りの優れたデュロック種を、♀系には、子育てがうまく健やかな発育をするランドレース種と 大ヨーク種を採用した三元静止交配という手法を取り、肉質をコントロールしています。

※当社の原種牧場では「ピラミッド方式」を確立しているため、外部から病気を持ち込む危険を最小限にとどめています。また、定期的に血液検査や糞便検査を行い、防疫対策にも万全の体制で臨んでいます。
原種牧場(直営牧場)
一関種豚センター
所在地 岩手県一関市
面積10.9ha
東京ドーム比2倍
総飼養頭数7000頭
出荷頭数500頭(月間)
開設日1985年


原種牧場(提携牧場)
(有)いわい種豚場
所在地 岩手県一関市
面積26.0ha
東京ドーム比5倍
総飼養頭数300頭
出荷頭数140頭(月間)
開設日2005年

(有)東和牧場
所在地 福島県
面積10.0ha
東京ドーム比2倍
総飼養頭数300頭
出荷頭数140頭(月間)
開設日2000年
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