一貫システム
食肉センター・カット場

やまと豚は主に以下の3つの施設でカット処理されます。
  叶_奈川食肉センター
  褐Q馬県食肉卸売市場
  滑竡闥{産流通センター
この中で1番多くの処理を行っている神奈川食肉センターについてご紹介します。

緑豊かで斬新な印象を外観と共に、従来のと畜場のイメージからかけ離れた全貌をみせる、近代的施設の神奈川食肉センター。
平塚、相模原、厚木の3施設を統廃合し施設の中心部分となる解体処理ラインの据え付けが済み高度な衛星処理機能などの様々な特徴を兼ね備えた近代的な食肉流通拠点として稼動しています。
近代的な施設内
神奈川食肉センター
HACCPの理念に基づいたQAマニュアルを活用し日常の作業管理、品質管理、清掃をふくむ衛生管理など全般にわたって記載された手順にそって品質・衛生管理をおこなっています。

神奈川食肉センター
センター内の全設備はコンピュータシステムにより操作され生体搬入から枝肉、部分肉出荷までの全工程を豚1頭ごとに固体管理しているのが特徴です。

神奈川食肉センター
さらに自主検査室を設け、神奈川県食肉衛生検査所の協力のもとに安全・安心な加工食肉を出荷するため、入念な自主検査を行っています。ここでは専門の係員の目が加工食肉に注がれています。

簡単チャート
搬入 牧場から出荷された「やまと豚」が食肉センターに搬入されます。
係留 ストレスを緩和するため、約10時間休息させます。
屠畜 内臓検査を行います。
冷却 24時間十分に冷却し、芯温を3℃まで下げます。
カット 温度ショックを与えない様に、速やかに作業を行います。
流通 鮮度を保つため、0℃にコントロールした専用車で配送します。
店着 カット翌日に販売店着、ハム工場着します。
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