CSRについて
有機肥料・浄化処理

周辺の環境保護から、地域への公害対策として、フリーデンの直営・提携牧場では、豚の排泄物を牧場の敷地内で処理が出来る施設を完備しています。
代表的な施設として、以下の2点です。
有機肥料

豚舎より排出された生糞と尿処理段階で発生する固形分をコンポスト(堆肥)化する施設に投入し、自動攪拌機による切返し攪拌を行い、空気を供給しながら約3ヶ月発酵させて熟成させ、発酵乾燥堆肥を作っています。その後さらに調整を行い、完熟堆肥として製品化され、農家に提供しています。



浄化処理

豚舎内において糞と分離した尿汚水を固液分離機で浮遊固形物を分離した後、微生物の働きによって浄化(連続式標準活性汚泥法)します。この方法は成分を酸化分解するので、悪臭が取り除かれます。
その後、中空糸膜処理、凝集沈殿処理などを行い、水質汚濁防止法条例による排水基準値以下に低減し、さらに土壌蒸散処理を行いビオトープでの蒸散処理、その後、河川放流を行っています。






※ビオトープ(生物の生息空間)
この空間を利用し、排水基準値以下に処理された汚水を自然の浄化能力を利用して、さらに浄化します。

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